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ウッドデッキを作ろう。その5

いよいよ、全体くみ上げの開始です。

前回くみ上げたパーツは庭いっぱいに散らかっています(^^ゞ
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これらのパーツをくみ上げていくのが今回の作業です。この作業で重要なのは大胆さと勢いです。これだけの大きなパーツを今まで丁寧にくみ上げてきたのですから、多少の誤差は勢いで乗り切っていかなければ、いつまでたっても仕上がりません(^^ゞ

全体くみ上げに必要な小道具としてダイソーにて水平器を購入しました。。これで、水平をとりながらくみ上げていきます。
ちなみに、水平器は2個あると便利です。いっぺんに縦横を確認しながら作業ができるのでぜひ、買っておきましょう。。どうせ、1個100円ですから。。
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パーツごとの水平をとりながら、すべての床面を設置していきます。
縦2m×横3mの大きさですが、床面をすべて設置するとそれなりの大きさになりました。。
途中、固定金具に入りにくい場所もありましたら、上から全体重をかけてジャンプしながら押し込むと良いでしょう。。
それぞれの床面はボルトで互いに仮止めさせていきます。
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また、逆方向から見るとこんな感じです。
一箇所だけ円形の床面を採用し、ここがステップ代わりとなります。
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そうそう、一番最初に作業をしたコンクリ板ですが、かなり修正が必要になりました。位置、高さともに、この時点で微調整をすることは、初めから計算に入れておいたほうがよさそうです。。

その後、フェンスの取付を開始。このフェンスはボルト4本で固定して行きます。
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このフェンスを取り付けるときは2人で作業をしたほうがラクチンです。もし、1人でやる場合は、背中でフェンスを持ち上げ、ひざで押さえて、両手でボルトを仮止めしていくことになります。。これって結構たいへんです(^^ゞ
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これを繰り返し、すべてのフェンスの取付を完了です。
やっと、ウッドデッキの全体像が見えてきました。。うれしいです。
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組みあがったフェンスを見ていると、やはりズレが発生しています。
一緒に写っているねぎは、もちろん深谷ねぎです(^^ゞ
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このズレを無くすために、最後の部品を使用し強制的にズレを吸収し固定させます。
長さ50cmぐらいの角材を75mmのネジでがっちり固定させます。
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と、ここまできて本日の作業は終了。
後は、仮止めしたボルトをしっかり固定し、フェンスにラティスを組み込めば終了目前です。

この調子なら、なんとか3月中には完成しそうです(^o^)丿

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