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風がささやきかけます。

ここ最近、PC系の話が続いているなぁと思いましたが、今日もPC系の話(^^ゞ

昨日、秋葉原で購入してきたファンコントローラをIBMサーバに取り付けてみました。。
FMV-C5200の購入にすっかり主役を奪われてしまいましたが、うるさいサーバのファンを制御したい気持ちは変わっておりません。。

IBMサーバを分解し、唯一あいていた3.5インチベイにファンコンを取り付けます。
ファンコン自体はつやのある黒ですが、違和感は特にない感じです。
ファンコンよりもDVDドライブの白いほうが浮きまくっていますので(^^ゞ
B0795

配線も終了し電源を入れるとファンエラーなども起きずに、何事もなくWin2K Serverが起動してくれました。。
良かったよかった。。

つまみをひねれば、ちゃんとファンの速度も速くなったり、遅くなったりとファンの回転速度をコントロールできていることを確認し実験に突入です。。

実験ではすべてのファンを最弱にしたり、CPUファンだけ最高速にしてみたりと、いろいろなパターンを試し、静かで確実な冷却ができるパターンを探し出していきました。。

その結果、この季節ならCPUファンを最高速にしておけば、Pen4 2.8GHzであっても45度を超えないことを確認(温度読みはSPEED FANを使用)。
これぐらいの温度なら若干誤差があったとしても、まぁいいかってところでしょうか。。

無駄にぐりぐり回っていた本体ファンの回転を抑えることで、とっても静かなサーバになることができました。。
でも、熱がこもって壊れてしまうのは、勘弁してほしいので運用についてはもう少し検討しなければいけないかもしれませんが・・・。

あとは、このIBMボディーを使って中身総入れ替え計画を水面下で進めていければと考えております。。

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