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またまた、通りすがりは仮面ライダー。

今日はイオン羽生店に仮面ライダーディケイドがやってくるということでお出かけしてきました。。

ショー開始90分前にイオンに到着したのですが、ジョーシン電機前の特設ステージにはすでに席取りのための行列ができておりました。
みんな気合が入っております。。

行列に並んでステージ前から見てもよかったのですが、比較的見晴らしのよいと思われる2階から見ようと考え、2階のソファーに座り1時間ほどお嬢様とのんびりと時間をつぶすのでした。。

が、この2階から見ようと考えたのが大誤算・・・。
2階の位置からでは、イオンの建物のつくりとスピーカーの位置が悪く、ショーが始まってもステージでしゃべっている音声がまったく聞き取れないのであります(-_-;)

1階は盛り上がっているのに、2階や3階は音声が聞こえないため、まったく盛り上がらず・・・。
もし、次回のショーを観にいく人がいるのなら、絶対にステージ前での観覧をお勧めいたします。。

さて、今回のディケイドはカブトの世界にやってきたようです。。
開始早々、ランピリスワームと雑魚キャラたちが観客を襲い始めるのでした。
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そこにディケイドが颯爽と登場。
でも、雑魚キャラを適当に痛めつけたらテントに一時退却。
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この時点でステージの声がまったく聞こえないから、なぜ退却したのかまったく不明でしたが、突然カブトが登場し雑魚キャラを倒し始めました。。
きめポーズはカブトそのもの。
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しかし、あまりにも久しぶりに戦ったため、どうやら戦いの勘が鈍っていた様子。
あっさりと追い込まれてしまうのでした。
大丈夫かカブト!?
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そこに、再びディケイド登場。
カブトと二人でステージからランピリスワームを退散させることに成功したのです。。
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と、ここで第一部終了。

なんとここで、客いじりタイムに突入したのです。。
う~、客いじりタイムがあるのならますますステージ前で見ておけばよかったと後悔したのでした(^^ゞ

客いじり怪人は今回も仮面をかぶっていたのですが、奥様が「お正月に八木橋で見た電王ショーと同じ人かも??」なんて大人の発言が・・・。
たしかに言われてみれば、なんとなく声が似ているような気がしないでもないのですが・・・。
まぁ、同じ劇団なのかもしれませんけど、細かいことはワカリマセン。。
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結局、客いじりタイムは10分以上続きました。
が、やはり2階席からはステージの声が聞こえず、ややだらけ気味になったとき、第二部スタート。。

なんと第二部が始まった直後に響鬼がステージに登場。
今回のショーは、カブトの世界ということですから、この響鬼はディケイドがカメンライドしているのだろうと思ったら、ベルトがオリジナルではないですか!?
・・・ということはカブトの世界と響鬼の世界はすでに融合してしまったということ!?
う~む、なんだかよくわからない設定になってきました。
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そんな響鬼は雑魚をばったばったと倒していきます。
攻撃の仕方はテレビをよく再現しておりました。。
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しかし、雑魚キャラを倒したとしてもランピリスワームと客いじり怪人はまだまだ元気な状態。
お客さんに「おらおら。」的な威圧感で迫っていくのです。
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そこに現れたのがディケイド、カブト、響鬼。
それぞれの名乗りが終わったら、「俺たちが仮面ライダーだ!!」のようなことを言い出して、きめポーズ。
やっぱり、ディケイドはカメンライドせずにカブトと響鬼が共存しておりますね。。
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ばっちりしたきめポーズが終わったら最後の戦いのスタートです。
きめポーズ中に攻撃をしないのはおやくそく。。
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ディケイドはランピリスワームを蹴散らしステージ裏に退散。
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カブトと響鬼は客いじり怪人に止めを刺します。
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客いじり怪人を倒したら、ふたたびディケイドとランピリスワームがステージに登場です。
ランピリスワーム「お前を倒して、世界を手に入れるぞ!!」
ディケイド「そんなことはさせない。」
っと、でも言っているのでしょう。
いやいや、ほんとに声が聞こえないので、なんとなくそういう雰囲気があったのです。。
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ランピリスワームごときがディケイドを倒せるわけないじゃない。。
と、思ったらあっさりとディケイドが倒されてしまいました(^^ゞ
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ディケイド、よわいなぁ~。。
なんて思っていたら、司会のお姉さんの「みんなぁ~、ディケイドを応援してぇ~。」の声で、会場から「がんばれぇ~、ディケイド!!」とたくさんの応援の声が・・・。
その結果、ディケイド完全復活。
しかもステージ裏に隠してあったライドブッカー ソードモードを持って形勢逆転。
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ランピリスワームをめちゃくちゃに切り刻み、弱ったところにカブトと響鬼が合流。
このあたりから、「昨日と同じ展開になりつつあるなぁ~。」と思ってみていたら案の定、三大ライダーが必殺技でランピリスワームに襲い掛かり止めを刺すのでした。

このシーンを見ていて思わず「この3対1じゃ勝ち目がないね。」と、独り言をつぶやいたら、隣にいた見ず知らずに男の子(推定5歳)に、「そうだよねぇ。。」なんて返えされてしまいました(^^ゞ

まぁ、ランピリスワームには気の毒ですが、ここは素直にやられてください(^^ゞ
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無事にランピリスワームを倒して、カブトの世界の平和を守りきるのでした。
めでたし、めでたし。。

ショー終了後は、有料撮影会やサイン会などのイベントはなく、それぞれのきめポーズを撮影することができるだけでした。。

でも、基本的にはステージ前に向けての撮影会なので2階席は蚊帳の外・・・。
ううぅ、なんとも残念。
次回は絶対にステージ前で見てやるんだ!!と心に誓うのでした(^^ゞ
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