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夏休み子供化学実験ショーの思い出。

今年も夏休み子供化学実験ショーにお出かけしてきました。。

今年は、場所が皇居近くの科学技術館に変更されたと言うことを前日に知り、駐車場問題で時間をつぶすのはもったいないと言うことで、急遽電車で現地に行くことにしました。。


午前6時過ぎの電車で出発し、午前8時20分頃に科学技術館へ到着すると、すでに駐車場に入る車のなが~い列ができていました。

あぁ、電車で来てよかった(^^ゞ


午前9時から始まる実験予約の列も、まだこの時点では短めだったので、お嬢様が希望していた「粉混ぜてマグネットを作ろう」の予約は問題なくできたのでした。


さて、無事に予約できたぁと思ってものんびりすることはできません。。


10時30分から始まるマグネット作成までの間に、予約無しで楽しめるコーナーを制覇しなければなりません。。


まず向かったのは、芳香剤を作成しようというコーナーです。

芳香剤作成は、「大人もどうぞ。」と担当のやさしいお兄さんの一言により、お嬢様と一緒に私も参加してみました。。

水に高吸水性樹脂を入れ、容器をふりふりすること3分間。


なにやら容器の中に、カエルの卵のようなプチプチが生まれてきました。

そのプチプチがだんだん増えてくるのがおもしろかったのですが、「これ、たのしいぞ。」と思う頃には作業終了。


最後に自分で選んだ色と香料を混ぜ、軽くふりふりすると、芳香剤の完成です。

今回選んだのは黄色&スカッシュの香りなので、さわやかな芳香剤が完成。。


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ありがとう、クラレの皆さん。。

楽しみながらすてきな芳香剤を作る事ができました。。


その後も、予約無しコーナーをうろうろしていたのですが、気がつけばマグネットを作ろうが始める時間になったので、ブースに移動して準備を始めました。

白衣に手袋、面体を装着したお嬢様は、研究者のような姿になり、かなりうきうきモードです。


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お兄さん、お姉さんからご挨拶と丁寧な説明のあとに、ヒアルロン液作りで、粉と液体を混ぜる基礎作業を学び、いよいよ本題の魔法の粉(コンクリートらしい。)と液体を混ぜ、マグネット作りに挑戦です。。


いろいろな作業を経てコンクリを型に流し込み、しばらく待つと、見事なカエルやパンダのマグネットが完成です。

その後、カエルマグネットに色を塗り始めたのですが、どうも主催者側の読み間違えがあったようで、コンクリにマッキーで色を塗っていると、コンクリの成分で途中からマッキーのインクが出なくなるというトラブルが会場中で多発しだしました。


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色が出なくなったマッキーは、次々と新しい物に交換されていくのですが、なぜか、その場にいる子供たちの大半が、カエルに色を塗っており、緑マッキーだけが極端に品薄になってしまってのです。

で、最後は緑マッキーの供給が停止され、色の出ないマッキーでお嬢様はがんばって塗ったのでした。

緑マッキー不足で慌てる主催者の皆さんを「がんばれ!!」と、心の中で応援していたらイベントが終了です。

まぁ、これはこれでよき思い出。そして、教訓。


身近なものを使って、自分で実験ができるというのは、子供の好奇心を刺激でき、ホントいいものです。。

見ている親もわくわくし、驚くことだらけだし。。

ぐったり疲れたけど、また来年が楽しみであります。。


帰宅後、また芳香剤を作りたいなぁと思って、高吸水性樹脂を売っているところを検索してみたら、アマゾンで発見。。

しかも、思っていたより安いではないですか。

ちょっと、お嬢様と相談して、ポチってしまおうか考えております。。


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