« 縁台作成。 | トップページ | パワコン、生きてるか? »

セラのホイールハウス破損。

ちょっと実家にセラで行く都合ができたので、今年はセラを夏前に動かせるなんて嬉しいなと思って、ウキウキドライブしていたら、なんだか左フロントから、擦れるような異音が聞こえる。

特にハンドルを切ったときに聞こえるので、音の質は違えど、ドライブシャフトブーツが逝ってしまったかと思い、ホイールハウス内を覗き込むと、なんとウォッシャー液タンクが脱落し、カバーを押し、タイヤと擦れていたようです。

その結果、カバーは大きく破損(-_-;)


20180519_075726251_ios


このままではまずいと思い、駐車場に緊急ピットインし、工具箱にあったタイラップを使って、ウォッシャー液タンクを首つり状態にするとともに、カバーを牽引フックに固定し応急処置完了。

白タイラップしかなかったので、ほんと緊急対応です。

でも、これで擦れることはなくなりました(^_^)

20180519_080332929_ios


ただ、よくよく考えるとG5バンパーに交換したとき、ホイールハウスのカバーは牽引フックにタイラップで固定していたはず。

今回の、ウォッシャー液タンクの重みで、それもちぎれたみたいです。

まぁ、15年ぐらい前のタイラップですから、今まで壊れず、そしてタイミング良く壊れてくれたので、オオゴトにならず済んで良かったです。

走りながら、部品落としていったら、目も当てられませんからね(^_^;)
 

悔やむのは年に1回、セラに乗ったときに、ウォッシャー液を出したことがないにもかかわらず、タンクには満タンのウォッシャー液を入れていたこと。

空っぽだったら、固定が外れてもたいした重量でなかったので、ここまで破損することなかったのに(^_^;)
 

と、いうことで、中のウォッシャー液を抜こうと思ったら、簡単には抜けないんですね。

我が家には、醤油チュルチュルがないからどうやって抜こうか悩み中です。


« 縁台作成。 | トップページ | パワコン、生きてるか? »