まよったら、買ってみろ。

今まで、PS4で遊ぶとき、パソコン用モニタについているスピーカーで音を出していました。
 

一応、PS4には15年ぐらい前のDENONのアンプやスピーカーを接続はしているのですが、いちいち電源入れるのもおっくうなので、音については聞こえればいいやと考えていました。
 
 
でも、最近もっといい音でモンハンしたら楽しくなるのかなぁ~とか考えて、ぼけっとyoutube見ていたら、youtubeのおすすめ動画が、サラウンド系のものばかりになってしまい、これは、いい音の環境にしなければいけない的な洗脳が進んでいったのです。
 
 
そして、本日、大宮に出かける用事があったのでソフマップで、ワイヤレスサラウンドヘッドセットを購入しました(^_^)v
 
 
amazonでポチっても良かったのですが、amazonだと約13000円(税込み)、ソフマップだと約10000円(税抜き)と差があったので、税金考えても安く買えるではないかと考え、すぐさまお会計していました。


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家に帰って、簡単な初期設定をし、さっそくモンハンスタート。
 
 
ちょうどモンハンワールドでは、2月8日からウィッチャー3コラボが始まっていたので、ヘッドセットをつけて、ひと狩りいこうと思ったら、狩りに出かける前から、音質がめちゃくちゃ良くなっていて感動。

 
そして、ウィッチャー3コラボのボスモンスターであるレーシェンとの戦いにおいての没入感、最高です。
 
 
レーシェンのテレポートするような動きに対しても、右後ろにいる!!とか音で気配を察することができて、立ち回りがうまくなったような錯覚に陥ります(^_^;)
 
 
試しに、2戦目はヘッドセットをやめ、パソコン用モニタのスピーカーで戦いましたが、音による立ち回りはできず。
こんなにいいものならもっと早く買ってもよかったです。


迷ったら、食ってみろではなく迷ったら、買ってみろです。

 
しかし、世の中それほど甘くはありません・・・。

 
ヘッドセットをしてモンハンしているとゲームの世界の気配は察知できるのですが、現実世界の気配はほぼ察知できません。
 
 
奥様が、「ごはんできたよー(怒)」と叫んでいても、ヘッドセットのおかげで全く聞こえないので、ものすごく御機嫌斜めな奥様が仁王立ちで背後に立つことになります。
 
 
ある意味、最強で最怖のモンス・・・。

 
どんなプレイヤースキルがあってもかないません(^^ゞ

 


やさしく、やさしく。

iPad Pro 11インチの開封の儀も済み、シェルカバーを完成させるべく、今日は仕上げ磨きをしました。
 
 
ここで失敗すると、すごく残念な気持ちで毎日iPad Proを使わないといけなくなるので、やさしく丁寧に作業を進めていきます。

 
これが作業前。
 

そのまま使っても良さそうな感じにはなっています。

 
多少埃が入っているのは諦めています(^_^;)

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磨きもソフト99から発売されている車用のコンパウンドを使用します。

 
緑、赤、黄色と使って、最後に液体コンパウンドで仕上げです。
 

手加減せずに磨くと、クリアを削りすぎてしまうので、ここでもプラモ塗装の要領でやさしく、やさしく磨いていきます。
 
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そして、コンパウンド後のシェルカバーがこちら。
 
 
テカテカになりました。
 

本当はもう少し、細目で表面を整えたほうが良かったとは思うのですが、いいんですこれで(^_^;)

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このテカテカになった状態で、終わりにしてしまうと、指紋つきまくりになるため、シリコンスプレーをウエスに吹きつけ、シェルカバーの表面を拭き上げていきます。

 
これをすることで、指紋対策もバッチリ。


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シリコンスプレーを塗ったため表面が落ち着き、これで完成です。


やっぱり、磨くのは楽しいですね。

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いよいよ裸のままでいたiPad Pro 11インチと合体です。


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音量ボタンまわりと背面カメラの出っぱり保護の様子。


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Apple Pencilと接続する箇所は切り欠きが入っているのですが、カバーの厚みがある状況で、Apple Pencilがきちんと張り付くのかは不明です。


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そして、背面。


あとは、塗料とコンパウンドのにおいが取れればOKです。

今回もよい色のカバーができあがりました(^_^)v

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いらっしゃい、iPad Pro 11インチ。

iPad Proのシェルケース塗装が終わり、のんびりしていたところ、ついにiPad Pro 11インチが届きました(^_^)v

 
しっかりした段ボールに納められた姿はとても美しい。

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箱からだして眺めてみると、iPhone 5やSEのような形で精悍さがあります。
 

正面から見ると、昔のWindowsタブレットPCのような風にも見えます。
 
 
背面のカメラレンズはかなり大きいです。
  
 
第一世代iPad Pro 12.9インチのレンズと比べると、存在感がかなりあるレンズに成長しています。
 

そのおかげで、デメキン度合いが増している感じがします(-_-;)

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ひととおり眺めた後は、MACアドレスを確認するべく、適当に初期設定を終わらせ起動させました。
 
 
この時、ついでに、iPad Pro 12.9インチから抜いたUQモバイルのSIMを差し込んでみたのですが圏外のまま。
 
 
SIMカードを刺せば動くのかなと思っていたのですが、どうやら今回もプロファイルを入れないとダメみたいでしたので、UQモバイルのサイトから、iPhone 6/6 Plus/6s/6s Plus/SE/7/7 Plus/8/8 Plus/X/XS/XS Max/XR用プロファイルをインストール。
 
 
そうしたところ無事にauとして認識し通信することができました。
 
 
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さて、これからリセットかけて初期設定です。

 
もう、楽しくてしょうがないですね(^_^)v
 


久しぶりの色塗り。

iPad Pro 11インチがまもなく到着のため、シェルケースの塗装を実施しました。

 
今回も下地にタミヤカラー TS-30シルバーリーフを使用し、TS-39マイカレッドで仕上げていきます。

 
TS-39マイカレッドの発色は、下地が白すぎると朱色になり、濃すぎるとボルドー系になるため、この色の組み合わせがちょうどいい感じで大好きです(^_^)v

 
塗りは、プラモデルと同じ要領なので、難しい所はありません。
 

強いて言えば、iPadの背面を覆うシェルカバーなので、塗りのエリアが広いこと。
 
 
そのため、玄関先で色を塗る私としては、油断すると埃がついて悲しい思いをすることが過去にしばしば(^_^;)

 
シルバーリーフ 1回目

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シルバーリーフ 3回目
このまま完了してもきれいな感じでシルバーリーフの塗り完了です。

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レッドマイカ 1回目
薄く薄くを基本に、所謂、左手は添えるだけという、あの考え方と同じです。

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レッドマイカ 2回目

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レッドマイカ 3回目

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レッドマイカ 4回目、5回目
省略


レッドマイカ 6回目
これにて塗りは完了。
その後、ソフト99の車用クリアーを5回程度重ね塗りをし、本日の作業終了です。

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明日は磨きです。

 

 

お好きな色は?

昔から、iPhoneもiPadもケースはハードシェルカバーと心に決めています。
 

しかも透明。
 

なぜかと言えば、自分が好きなレッドマイカ色に塗る前提だから(^_^)v
 
 
だから、今回のiPad Pro 11インチにもハードシェルカバーをつけようとamazonで探しているのですが、これだという商品が見当たらない。
 
 
でも、エレコムが新商品としてシェルカバーを発売してくれたので、さっそくポチッとしてみました。

 
発売開始直後なので3000円もする商品なので、塗りに失敗したらいたい出費になってしまいます(-_-;)
 
 
そのうち1000円ぐらいで類似品が出てくるでしょうけど、わくわくした気持ちを抑えきれないため、ここは購入するのが正しい選択というもの。


届いた商品を見ると、ものすごく簡素なパッケージです。

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箱を開けると、iPadが登場(^_^)
 
 
ベセルはあるけど、ボームボタンがないという珍しいiPad・・・を模した台紙です。


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製品自体は、ケースの厚みも適当であり、カメラの出っぱりも考慮され、裏面はちゃんと平らになる感じです。

 
このケースを見て思ったのが、今回のiPad Proって、iPhone 5やSEにそっくりな形みたい。

 
角張っていて、私としては好きなタイプ。
 
 
この形なら、末永く愛せそうな気がします。


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後は、本体が届くのみ(^_^)



着々と。

iPad Pro 11インチを注文して以来、amazonでケースやフィルムを物色しております。
 

今日はフィルムが届きました。

 
まだ、iPad Pro 11インチのフィルムはそれほど数が多くなく、どれがあたりかもわからなかったので、安いガラスフィルムを選んで購入です。


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メーカー不明ですが、とりあえず買っておこうかと思う1000円フィルムです。

商品名が、「ELTD ipad pro 11 ガラスフィルム ipad pro 11 2018 フィルム 2018新発売11インチipad pro用保護フィルム 日本旭硝子製 耐指紋 高透過率 気泡ゼロ 硬度9H 日本語説明書付き 割れたら交換365日」という、怪しさ満点の商品であります。


でも、フィルムの他に掃除道具なども入っていたので気が利く感じです。

まぁ、私は付属の掃除道具などは使いませんけど(^_^;)


2018年11月11日 追記
amazonのレビューで、このフィルムだと、Face IDが使えないというのが多いですが、私もフィルムを貼り付けた当日は認識してくれませんでした。

しかし、翌日、カメラ周りを見ると、気泡が抜けた後のにじみが出ているのを発見。

そのにじみを爪でぐりぐりして、消し込んだところ、きちんとFace IDが動作しました(^_^)v

貼り付けた当日にもカメラ周りはよく見たのですが、そのときは気泡などなかったのに・・・。

時間が解決してくれるパターンでした。

その後は、画面ロックでもパスワード自動入力でも、サクッと顔認証が働くのでとても便利に使っています。

当たり外れはあると思いますが、1000円ならうまくいけば儲けもの的なフィルムです。

ポチッとな。

現在、手元には初代iPad miniと第一世代iPad Pro12.9があるのですが、ちょうど良い大きさのiPadを購入し、miniを引退させようと前々から計画中でした。
 

そんな感じで、新しいiPad Proの情報を日々確認していたら、買うのがあたりまえじゃないかという気持ちになってしまい、本日Appleの発表会後に、ポチッとしてしまいました(^_^)/
 

すぐに申し込んだつもりだったのに、発売日には入手できず。
 

最短で11月10日お届けだそうです。
 
 
さて、今回購入したのはiPad Pro 11インチ 256GBのセルラーモデルです。
 
 
セルラーモデルに慣れてしまうと、家でも外でも意識することなく、やりたいことがやりたいときにできるので便利なんです。


第一世代iPad Pro12.9をUQモバイルのデータ高速プランで運用しているので、そのSIMカードを11インチに移して使おうと企んでいます。


届く前に、フィルムやケースを買っておかないとね。


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無線LAN APリプレース。

長らく使用していたBUFFALOの無線LAN AP WZR-HP-G450Hが、一週間前から調子悪い感じでした。

 
電波は出ているのに通信させてくれないとか、電波すら出さずにサボるとか、その都度、ACアダプタを抜き差しして、再起動をしないと直らない。


ひどいときは再起動しても直らない。
 

とにかく使おうとしたときに使えないのは、とても不便であると奥様からクレームが入り、めでたくノー稟議で無線LAN APを買い換えることになりました(^_^)v

 
我が家の無線LAN APは代々BUFFALOと決まっているため、購入できる普通の無線LAN APを調べて見たら、まさにGoodタイミングでWSR-2533DHPがモデルチェンジし、WSR-2533DHP2として発売開始されていたのです。
 
 
そして、amazonで検索すると、さほどメリットにもデメリットにもならないような機能差のamazonモデルを発見。


お得な10%引きクーポンが発行され、お値段12,420円となりまして、即ポチッとして、本日到着です。
 

箱は簡易包装ですが、本体、ACアダプタ、きしめんケーブル、取説と必要なものは全て揃っていました。
 

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セットアップは、説明書を見なくてもわかる、いつものBUFFALO仕様です。


SSIDやMACアドレス認証など、いつもの設定をいつものようにこなし、G450と交換して作業完了。


作業自体はあっけなかったですが、交換後からの快適性は抜群です。


元々、G450はbgnしかしゃべれなかったのですが、WSR-A2533DHP2は、abgnにacまでしゃべれる優れもの。


条件等はいろいろあるでしょうが、速度測定の結果がこちら。
1F 無線LAN APの前 下り130Mbps
家の外 下り50Mbps
2F 無線LAN APの真上の部屋 下り50Mbps


これだけ速度が出ていれば十分ですが、もう少し、設定等を変更して、最速をめざしたいと思います(^_^)/


そして、今までおつかれさまでしたG450。

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きれいにお掃除。

仕事で2年ぐらい使っているVAIO S11ですが、事情により後輩に受け継ぐことになりました。

データの整理完了もしましたが、よく見るとキーボードがテカテカして、お疲れモードだったので、激落ちくんのスポンジを使って、きれいに掃除しました。

掃除前
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掃除後
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これなら使い込んだ感じもしないから、まだまだ現役で戦えそうです。

2年間VAIO S11を使った感想がこちら。
・薄くて軽くてカバンにしまいやすかったです。
・液晶はノングレアでどこでもお仕事ができました。
・有線NICもついていて、メンテ作業時には大変役に立ちました。
・クセも少なく、素直に動いてくれたので、VAIOってやっぱりいいなって思いました。
・キーボード配列が変態ではなく、大きさもちょうど良かったので、文字入力がしやすかったです。
・でも、私にはキーストロークが浅いため、3時間×2セットの会議で、ずっと議事メモを取っていたら、腕がつりましたけど。
・バッテリーは2年たってても、工夫すれば6時間以上はもつタフさを発揮するので機動力抜群。
・SSDだから、まっているイライラ感がなくて助かりました。
・電源ボタンが堅いので、電源ボタンを押してスリープに入れるのが大変でした。
・トラックパッドにボタン式でなかったため、操作感が最悪でした。
・特に左クリックの反応の悪さは、不良品ではないかと言うぐらい押しても反応が鈍かったです。
・左側のゴム脚が、右と比べてハード寄りのコンパウンドのようで、全くグリップしませんでした。
・机に置いてVAIOを押してみたら、右手前を軸にして1回転したときには呆れました。

よいPCでした(^_^)

どうした、ATOK。

いつも便利に使っているATOKですが、2018年のアップデートでは少々へそを曲げてしまい、長音3個ーーーをスペースキーだけで、ハイフン3個---に変換することができない現象に遭遇しました。

長音が2個までなら、きちんとハイフンに変換できるのですが、3個になるとーーーがひとかたまりになってしまって、変換候補にも---が出てこないので、スペースキーだけで変換ができません。
都度、F10キーを押せば、---に変換できるが、入力のリズムをぶった切られるため、とても迷惑であります。


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この現象に気がついたのが、仕事でメモを取るときにーーーーーと長音5個を入力し、変換したときに、--ーーーとなってしまったためでした。


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はじめは、ATOK2017からTech Ver.31にした際に、今までの調教を忘れてしまったのかと思い、ひたすら「ハイフンに変換するんだからね。」とATOK Tech Ver.31に教えたのですが、一向に覚えてもらえず(-_-;)

そのうち、別のWindows7 PCでも同様の現象が出ていることに気がつき、もしかしてATOK自体がおかしい?という感じになりました。

どうも、長音3個が連続すると、連文節変換では、変換がうまくいかない感じ。

切り分けも終わり、プロパティで関連しそうなところの設定の確認をしましたがラチがあかないため、ジャストシステムのサポートに連絡し、現象を伝えたところ、サポートの人の環境でも再現したとのことで、対処療法的な裏技を教えてもらいました。


対処手順
1.メモ帳を起動する。
2.日本語入力ON状態でCtrl+F12キーで、ATOKのプロパティを表示する。
3.[入力・変換]タブ→[設定項目]→[和英自動モード変換]をクリックする。
4.[追加]ボタンをクリックする。
5.[英字文字列]に自分がよく使うハイフンの数を入れる。私は5個。


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6.[変更後の入力モード]で以前の入力モードに復帰を選択し、[OK]ボタンをクリックする。


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7.[OK]ボタンをクリックし、ATOKプロパティを閉じる。
8.項番5で設定した数の長音を入力する。
 指定個数になった時点で自動的にハイフンに変換されます。
 もし、変換されないようであれば、新しくメモ帳などを開いて入力してみます。


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抜本的な対策は、今後のATOKのアップデートで対応してくれると思いますが、とりあえずこれでなんとか今までどおり(^_^)v

あとで確認したら、項番5で入れるハイフンの数を2個にしておくことで、長音3個のパターンにも対応できるため、現在は2個運用で入力しています。
このあたりはお好みで数を調整する感じですね。


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がんばれ、ATOK。

より以前の記事一覧